妊娠中や挙児希望の患者さんに対する薬物療法について、エビデンスに基づいた情報提供を行う専門外来を運営しています。
主治医の先生の治療方針決定を支援する目的で、薬剤の安全性に関する評価や情報整理を行い、患者さんへの説明をサポートします。
本外来はセカンドオピニオンとしての利用が可能であり、治療の変更を目的とするものではありません。
医療従事者の皆さまには、患者さんへのご案内時に以下のページをご紹介ください。
妊娠と薬 相談外来(受診方法)
https://www.ncchd.go.jp/kusuri/process/
授乳期の薬物療法について、薬剤の母乳移行や児への影響を踏まえた専門的な評価・情報提供を行っています。電話もしくはオンライン外来での受診が可能です。
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